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アマチュア無線~プロ無線 そして衰退へ 第5回

50MHz帯でのハムでコンテストの6mダウンコンテストに参加すると大勢の人が出るので大変楽しかったです。そしてQSLカードの交換それを集めてアワードにも挑戦しました。その当時色々のアワードが発行されていました。いくつかのアワードを獲得しました。「よみうりアワード」は最高でしたね。獲得すると読売新聞には掲載されました。しばらくするとCWに興味を持ち始めモールス通信をやってみたくなりました。そこで電信級アマチュア無線技士を講習会で取得しました。最初は短波受信機でワッチしていて交信方法を覚えました。そこで考えたのは、ハムでCWをやり、楽しみながら電気通信術が早くなれればいいなと思いました。目的は無線通信士のチャレンジです。

思い切ってその当時1.9MHZのCWのみの交信が出来る八重洲「FT101BS」を購入しました。確か給料の2倍位した高価のものでした。アンテナは屋根にGPをのせ、早速CWをワッチしたが、結構スピードが速いのです。エレキーを使っているのでなかなか内容がわかりませんでした。ただ、CWはQ符号や略語で世界中とQSOできるのはよいです。電話は若干の英会話が必要です。その内、圧下式キーでゆっくりですが、QSOに成功しました。その時の喜びは何ともいえません。その後バグキーやエレキー(ハイモンド社)を購入、挑戦しまたが、不器用のせいかうまく打てません。短点と長点の組み合わせが下手でした。それでもロシアや韓国等に成功、カード交換しました。

電話級や電信級では空中戦電力10W以下でしか出来ません。また14MHZは2アマ以上の免許が必要です。そこで2アマに挑戦2回目に合格出来ました。職域クラブ局にも加入、フィールドコンテストにも参加、キャンプ気分で結構FBでした。

その後3通に挑戦することになります。続き第6回で



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