- 2008年10月22日 10:37test
- 自分史
3通は予備試験として「無線工学の基礎」それに合格後本試験は「無線工学」「電波法規」「英語」「電気通信術」だったと思います。英語に不安を感じていましたが、業務英語もなんとかクリアーし、合格しました。英会話はありません。難関は電気通信術です。水産高校の「無線通信科」を卒業すると電気通信術を含め大半が免除になるのですが、「電子科」卒業の私は何も免除科目はありませんでした。電気通信術以外は合格しました。
電気通信術はなかなか上手になれず、その当時電気通信術を教える専門学校がありました。通学しようかと思いましたが、夜間大学に通っていたためいけませんでした。何回か受験しましたが、不合格になり、その内合格科目も失効してしまいました。ただ、和文モールス符号を覚えたのはよかったです。
その後無線の受験は自家用飛行機等に必要な特技「丙」を受験し、合格しました。
それから無線の受験はしばらく遠ざかるようになります。
ハムにおいては、144Mz帯が全盛期になり、「TR7200GⅡ」でモービルハムをやっていました。その頃からモービルハムが急速に増えてきました。雑誌でも「モービルハム」が発刊されたのもこの頃だと思います。「CQ2m」が飛び交っていました。
続きは第7回で
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