- 2008年7月18日 10:41test
- 資格


定年退職してから取得したい人気資格にマンション管理士があります。宅建は不動産業務につく場合必ず選任しなければならない業務独占資格です。それに対してマンション管理士はマンション管理組合の相談役よく言えばコンサルタントです。この資格を持っていなくても業務可能の名称独占資格です。マンション管理適正化法によってマンションの老朽化によって建替え決議をスムーズに行わせる相談役としてマンション管理士が誕生したのが大きな目的だと聞いています。
このような鳴物入りで出来たため最初の受験者は10万人位いたのが、マンション管理士は金にならないということになり、現在では2万人まで落ち込んでいます。その割に合格率は低く10%以下だそうです。
マンション住人が高齢化していて管理組合の理事になり手がいない現状が発生してきています。
そこで法改正によりマンション管理士が代行出来るようになるそうです。これはマンション管理士にとって朗報ですが、年金生活者が多い管理組合での報酬はよってしるべしです。
割のあわないマンション管理士と管理会社に選任される管理業務主任者をホールドしている団塊オヤジですが、外の資格との兼業でなんとか活かせないものか模索中です。
追伸 不動産会社 ゼファーが民事再生法を申請しました。今年に入ってスルガコーポレーションについで2件目です。最近マンションの売行きが急減しているとのことです。マンション管理士にとってまさに逆風ですね。
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