- 2008年10月11日 13:50test
- 雑感
大学生らに奨学金を貸与している日本学生支援機構は、増加する滞納に歯止めをかけるため、金融機関でつくる個人信用情報機関に年内に加盟し、滞納者情報を通報する制度を導入する方針を固めたことが10日、分かった。通報された対象者は銀行ローンやクレジットカードの利用が難しくなる可能性がある。
生活困窮で本来なら大学にいけなかった学生が奨学金のお陰で大学を卒業した人も多い。滞納者は「恩」を「仇」で返すようなものだ。今回の措置は一時的な措置でこれで返還者が多くなればよいが、それにしても苦学生として送った時代も忘れ、今や高額所得者としてゆうゆう返せる人も多いだろう。なんにつけ、滞納者の倫理観の欠如極端に言えば借り得だと思っているのだろうか。
借りたものは返すのは当たり前、年々増加しているとすれば法的手段もとるよう督促状を出すべきだ。
不況の昨今経済的に進学をあきらめざるを得ない人も多い。彼等の進学のチャンスをうばわないためにも即刻返還すべきだ。
- Newer: ロス市警に殺されたも同然の三浦和義容疑者の自殺
- Older: 株価暴落 虚業のツケ 金融工学はギャンブル工学