- 2008年10月14日 22:15test
- 雑感
アルコールについて米大学からショッキングの研究が発表された。飲むほどに脳が萎縮してくるという。昔から「酒は百薬の長」といわれ適度に飲めば心臓にもよいし、会話の潤滑剤となるといわれてきた。
酒にかかわる文学、演歌等多くの文化を築いてきた。この発表で多少控える人がでるかも知れないが、大きく変わることはないだろう。酒にかかわる病気は色々あるが、これも飲みすぎが影響している。それよりも適度に飲んだ場合の効用の方がはるかに大きい。酒のないパーテー、宴会等聞いたことがない。長い歴史の酒文化がこの発表で揺るぐことはないと思う。
それにしても何事も適度が肝要であることは間違いない。
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