- 2008年11月 4日 10:29test
- 雑感
数々の人気アーティストを育て上げたかつての「時代の寵児(ちょうじ)」
の身に一体何が起きたのか。著作権譲渡に絡む5億円の詐欺容疑が浮上した
小室哲哉・音楽プロデューサー(49)。ミリオンセラーを連発し、長者番付
に名を連ねるなど数々の伝説を残したが、その後事業に失敗、多額の負債を抱
え込んだ。芸能関係者は「時代の移り変わりを読めず、放蕩(ほうとう)生活
から抜け出せなかったのでは」と指摘している。
大金は人生を変える魔物である。小室哲哉は奇才の才能を金によって全てを失った。こういう人間を今までにも「ホリエモン」を始め多く存在する。
大金が入るとろくな事はない、金銭感覚がマヒし、地道な生活が出来なくなる。そこそこの収入で、普通の生活が一番よい。小室哲哉の件はそのことを教えてくれる。
平凡な生活ほど贅沢なものはない。
- Newer: 衆院選先送りは自民党の戦略
- Older: 出産費の一時金、支払い不要+出産手当金を!