- 2008年11月 4日 21:36test
- 雑感
衆院選の決断は首相の特権だ。首相すなわち自民党の支持率低下の時点での衆院選は得策ではない。当然支持率アップのための施策を講じてから解散するであろう。その一つに定額給付金がある。民主党はそもそも自民党に比べ新人・元職が多く選挙費用に四苦八苦しているらしい。
衆院選先送りは自民党の民主党への「兵糧攻め」であろう。株価暴落が先送りの一因になっているが、定額給付金を始めあらゆる手段でも庶民が楽になるのであれば実施してからでも遅くはない。
所詮衆院選は与党に都合のよい時期にやるのが常套手段である。
庶民が楽になる政策をどんどんだして欲しい。それが自民党の勝利に結びつく何ものでもない。
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