- 2008年11月17日 21:34test
- 雑感
日本人と外国人の間に生まれた子どもの日本国籍取得要件を緩和する法案をめぐり、波紋が広がっている。ネット上では「誰でも日本人になれてしまう」と反対運動が噴出。さらに、自民党内にも懸念する声が出始めた。
元来閉鎖的な日本は米国などに比べて国籍取得が難しいといわれている。また日本人の買春による外国人との間の子供も多いという。これらに対して認知をして責任を負うべきだ。彼等が日本人になってもなんら問題はない。
反対派は純血主義の古い体質の人間だ。米国はあらゆる人種のるつぼだ。初めて黒人大統領になるオバマ氏は白人と黒人の混血だ。
少子化の日本、結婚しない、子供生まない、わが国において国籍取得要件を緩和すべきだ。
ただ不正に取得することも想定されるから、DNA鑑定等を義務付け、罰則を重くするようにする。
いつまでも純血主義を貫いていたら明日の日本はない。
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