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内定取消と就職氷河をなくすよう企業は努力すべきだ

  • 2008年12月 2日 21:31test
  • 雑感

就職活動は去年までの買い手市場と打って変わって、今年は景気悪化のおり内定取消が相次いでいる。ここにきての内定取消は最早最悪だ。好況の企業が見つからない現状を考えると就職浪人も考えられる事態だ。
団塊ジュニアー世代の時に就職氷河期で今でもこの世代は非正規雇用社員やニートが多い。またその影響でマスコミを賑わす犯罪もこの世代が多い。自立する社会人の第一歩からつまずいたらお先真っ暗になってしまう。これからは就職浪人だけは出さないよう政府・企業は努力すべきだ。

企業は長い目で見て定期的に採用するようにしてもらいたい。会社の社員構成にも歪が出てくる。
特に内定取消は場合によっては契約違反であり、学生を泣かせるようなことはすべきではない。

過去の歴史が物語っている、就職氷河期であった世代は無職で独身者が多い。



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