- 2008年12月 3日 21:33test
- 雑感
景気後退に伴う雇用情勢悪化への対応のため、今後3年間で10兆円規模の財政出動を行う案が政府・与党内で浮上していることが、3日分かった。与党のプロジェクトチームが5日にもまとめる新雇用対策などを踏まえ、年明けの通常国会に提出する2008年度第2次補正予算での対応を含めて検討。09年度分は公共事業費削減などを定めた概算要求基準(シーリング)と別枠とする方向だ。
やっと麻生総理が動き始めた。支持率の低下といい、危機感を募らせたのだろう。今回の不況はアメリカ発といえどもかつてない深刻さだ。このままでいったら失業者が街にあふれかえり、治安が悪化し恐ろしい世の中になってしまう。
選挙対策ともとれないが、景気浮揚のためにはあらゆる手段を講じて欲しい。ここは麻生総理の双肩にかかっている、これが出来なければ即刻辞任すべきだ。それと同時に企業も協力を惜しまず一層の努力を望む。
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