- 2009年4月26日 20:55test
- 雑感
資源のない日本がこれだけ経済成長を遂げたのは「技術」そのものだった。
ところが不況の折製造業が全滅状態だ。しかし「団塊の世代」の大量退職のため、これを理由として採用を手控えたら、技術立国「明日の日本」はない。
企業は先行投資の意味でも技術者を養成するように努力して欲しい。
政府も技術者養成のために採用する企業に補助金を出すことを提言する。
かつての就職氷河期の世代がフリーターやニートになっている。このままではなんのとりえのない「日本」になってしまう。
「いまや日本は一流国ではない」といった大臣が言うように貧乏国「日本」にならないためにも早急に手を打って欲しい。
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