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抗うつ薬服用で攻撃性増す症状、厚労省が注意改訂は無用の不安をあおる

  • 2009年5月 9日 18:38test
  • 雑感

抗うつ薬を服用した患者に、他人に突然、暴力をふるうなど攻撃性が増す症状が表れたとの報告が約40件寄せられたため、厚生労働省は8日、「調査の結果、因果関係が否定できない症例がある」として、使用上の注意を改訂することを決めた。

100万人が服用している薬で4件症例があっただけで発表するのはいかがなものか。

この類の患者は不安感の強い人間だ。これによって服用するのに罪悪感を感じる人も出てくる。
市販薬ではないので医者に報告するだけでよいと思う。

情報の開示のいきすぎだと思う。報道の自由は守られるべきだが、不必要に不安を掻き立てるのには問題がある。



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