- 2009年5月29日 21:35test
- 雑感
オリックス傘下で経営再建中のジョイント・コーポレーションは29日、東京地裁に会社更生法の適用を申請したと発表した。負債総額は同時に申請した子会社のジョイント・レジデンシャル不動産と合計で1680億円。開発物件をファンドに売却する不動産流動化事業が急速に悪化。資金繰りに行き詰まり、オリックス主導による再建を断念した。
そもそも不動産流動化事業などという生産性のない事業に将来はないと思った。いつかは破綻するであろうと思った。
少子化の日本、不動産は余ってくる時代がやってくる。土地神話などはバブルに踊らされていた過去の時代の話だ。
土地はこれからもどんどん下がっていくであろう。そもそも不動産で飯を食っていこうという時代ではなくなった。
板橋の不動産賃貸業の老夫婦が殺されたが、不労所得で金を湯水のごとく使っていたらしい。
本人の努力でなく先祖からの資産でこのような生活は人間を退廃的にする。
売れないマンションがごろごろしている。
不動産で金儲けをする時代は終わった。
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