- 2009年10月31日 21:16test
- 雑感
30日の米株式市場でダウ工業株30種平均は急反落。前日比249ドル85セント安の9712ドル73セントで終えた。9月の米個人消費支出(PCE)が減少したことなどから、米景気の回復に対する不透明感を背景に売りが出た。前日に大きく上げた金融株や素材株が大幅に反落。投資家がリスクを取りにくくなるとの見方から、株安に加えて、外国為替市場でドルが相対的に金利の高いユーロなどに対し大幅反発。原油相場が水準を切り下げるなど、リスク資産への投資を手じまう動きも目立った。ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同52.44ポイント安の2045.11で終えた。
月曜日はNY株急反落を受けて寄り付きは日本株も大幅反落になりそうだ。また1万円割れになるだろう。
ここ最近1万円割れになって下値を探ることがない。寄り付きは絶好の買いチャンスと思ってよい。
寄り付きで大きく下げザラ場で落ち着いてくるだろう。
月曜日はデイトレードでもそこそこ儲けられるかもしれない。ここは低位株の仕込みどころだ。
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