- 2009年11月 2日 21:01test
- 雑感
共産党の市田忠義書記局長は2日の記者会見で、鳩山政権が検討しているたばこ税の引き上げについて「庶民増税、大衆課税はよくない。健康の問題や医学的な見地から言えば、たばこはよくないというのは結論が定まっているが、これを税と絡めることは私は賛成ではない」と批判した。市田氏は「禁煙権と同時に喫煙権もあり、国民的な議論が必要だ」とも述べた。
よくぞ共産党は言ってくれた。やはり共産党は一味違う。
この件については健康問題を御旗にどの党も異論なく決まってしまいそうだった。
前にも述べたがタバコはいずれこの世からなくなる。それまで「喫煙弱者」に愛の手をかざしたのは共産党だけだ。ニートや非正規雇用についても多くの若者の賛同を得た。
タバコ吸いの団塊世代が去れば激減する。
今度ばかりは一味違う共産党に期待する。
いますぐ読みたい 日本共産党の謎
posted with amazlet at 09.11.02
篠原常一郎
徳間書店
売り上げランキング: 8691
徳間書店
売り上げランキング: 8691
おすすめ度の平均: 

元「専従」による「お笑い日本共産党」
今のところ最高の日本共産党入門書- Newer: 登山は贅沢で危険なレジャーを再認識せよ!
- Older: 厚労相、たばこ1箱600円の倍額想定はやりすぎ!
