- 2009年11月 2日 21:25test
- 雑感
宮崎と鹿児島の県境にある韓国岳で、31日から行方不明になっていた小学生の男の子が2日昼過ぎ、意識不明の状態で見つかりましたが、その後死亡が確認されました。登山中に家族とはぐれ、行方不明になっていた宮崎市の小学生宮田将希くん(11)。遭難してから3日目の2日昼過ぎ、登山道から20メートル下の沢で倒れているのを発見されました。
「そこに山があるから登る」という有名な言葉がある。裏返せば山がなければ登らなくてすみ、犠牲者もでないだろうと思う。
私見だが何も歯を食いしばって必要もない山を登ろうとするのか。山好きの人は魅力に取り付かれ中毒になってしまうらしい。
最近山の犠牲者が多くでている。それだけ大衆化したのであろう。彼らは山の知識も希薄で本当の怖さを知らない。
さぞかし「山の神」も用心して危険を感じたら下山せよといっているだろう。
