- 2009年11月 4日 22:16test
- 雑感
トヨタ自動車の豊田章男社長は4日、東京本社で記者会見し、自動車レースの世界最高峰、フォーミュラワン(F1)から今年限りで撤退する、と発表した。豊田社長は「経営と中長期的観点から苦渋の決断」と撤退理由を語った。 F1を巡ってはホンダも昨年限りで撤退しており、日本の自動車メーカーが完全に撤退することになった。トヨタは02年にF1に参戦。優勝はないものの今年は、日本グランプリなどで2度の2位を獲得していた。豊田社長は「ファンのみなさんのことを思うと身につまされる思い。心からおわび申し上げます」と話した。
世界中でCO2削減に躍起になっている昨今燃料をぶるまいて競うF1は時代に逆行する競技となった。
今やスピードを争うのではなくいかにCO2削減に貢献したかを争う競技があっている。
その点トヨタの「プリウス」の販売が好調で時代はエコカーと判断したようだ。
アメリカの大型車は不振であり、ハイブリット車・電気自動車が注目を浴びている。
やがてF1は消滅するだろう。生き残るのはルマーン耐久レースみたいなものであろう。
CO2の王様原動機(エンジン)は電気に変わっていくであろう。
ピーター・マレー
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