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<日航>全社員の冬の賞与、全額カット はやむをない

  • 2009年11月 7日 11:27test
  • 雑感
経営再建中の日本航空(JAL)は6日、全社員を対象に今年冬の賞与の支給を見送る方針を決めた。当初は基本給の1.05カ月分に2万円を加えた額とする予定だったが、再建を進めるうえで人件費のさらなる削減が必要になったと判断した。賞与の全額カットに踏み切るのは、87年の民営化後で初めて。

かつて日本航空は国策企業であった。どうしてこのような債務超過状態になったか理解に苦しむ。

利益を度外視しての赤字路線の運行・お手盛りともいえる社員の給与の高さが崩壊寸前になった。

昔JALのスチャーデスといえば女性の入りたい憧れの職業であった。
仕事は空港内のウェイトレスに毛の生えた程度のものだ。今や既婚者や契約社員が大半で肉体労働の体力勝負だ。

パイロットの高給は有名で沢山の命を託す重要な職務であるがそれとて待遇がよすぎる。

OBの年金が40万円以上とは驚きだ。これでは現役サラリーマンの給料より高い。再建のためには既得権といえども削減するのが当然だ。

JALをつぶせないないので公的資金を注入することを検討している。

いずれにしろ今まで恵まれすぎていた。普通の企業にたちのぼって一から再出発して欲しい。

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