- 2009年11月 8日 11:43test
- 雑感
東京都目黒区目黒の区勤労福祉会館アーチェリー場で今月4日、都内の私立高2年の男子生徒(17)が発射した矢が同級生の男子生徒(16)の額に刺さった事故で、意識不明だった男子生徒が8日早朝、搬送先の病院で死亡した。警視庁目黒署は、重過失致死の疑いで、矢を放った男子生徒や関係者から話を聞いている。
亡くなった高校生とは友達だったという。加害者は単にふざけ半分で矢を向けたのだろう。
ひょっとした調子で矢が放たれたのだ。その結果が死亡事故につながった。
将来ある高校生、亡くなった人も放った人も人生を狂わせてしまった。
学校側の普段の監督責任は大きい。危険なスポーツには「ふざけ」てやることなど言語道断だ。
慎重の上にも慎重を期して楽しく規律あるスポーツにしないと今後アーチェリーのイメージダウンは免れないだろう。
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