- 2009年11月 8日 20:52test
- 雑感
8日午前3時ごろ、山梨県甲斐市西八幡のスナック「友」から男の声で「すぐに来てください」と110番があった。県警韮崎署員が駆け付けたところ、店内で経営者片野仲子さん(68)=同所=が血を流して倒れており、病院に運んだが間もなく死亡した。片野さんの体には刃物で刺したような傷があることから、同署は殺人事件として捜査するとともに、通報したとみられる男性から事情を聴く。 同署によると、片野さんには刃物で刺されたような傷が多数あり、店内から血液のようなものが付着した刃物が見つかった。 通報したとみられる60代の客の男性も舌を負傷しており、病院に搬送された。当時、店内には片野さんと男性の2人だけだったとみられ、同署は男性の回復を待って事情を聴く方針。
最近山梨県でスナックがらみの殺人事件が起きたばかりだ。以前からスナックの痴情・怨恨にからむ事件が多い。
大体こんな時間に二人きりでいるなんて普通の客ではないだろう。
スナックといえば飲酒とカラオケがつきものだ。ママさんからすれば常連客がついてくれるのを望んである。
飲酒だけなら居酒屋にいった方がはるかに安い。
スナックにいくのは飲酒を伴う会話やカラオケであろう。
スナックママというと華やかに見えるが人生の挫折を味わった、影のある人間が多い。
不況の昨今スナック経営は楽ではないという。店を閉めるところも多い。
そういう中で金銭の貸し借りのトラブル、常連客ともなれば情もでてこよう。
スナックは今宵限りの憩いの場と割り切るべきだ。
