- 2009年11月 9日 21:32test
- 雑感
2006年の大相撲名古屋場所で八百長の仲介を指示したとする週刊現代の記事で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会の北の湖前理事長と同協会が、発行元の講談社や執筆者らに計1億1千万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁(志田博文裁判長)は9日、計385万円の支払いを命じた。謝罪広告掲載は認めなかった。問題になったのは、週刊現代07年6月9日号に掲載された記事。白鵬―朝青龍戦に関し、白鵬の親方が知人に語った録音テープを基に、前理事長が八百長仲介を指示したかのように報じた。
志田裁判長は「録音テープでは誰から指示されたのか言及していない。執筆者は前理事長に事実確認を行っておらず、記事は真実と認められない」と指摘した。
北の湖前理事長の話 妥当な判決で喜んでいる。協会と私の名誉が回復された。
週刊現代編集部の話 録音テープで本誌の主張が正当なことは明らかで、裁判所の判断には納得できない。
昔から大相撲の八百長騒動はあった。給金相撲と優勝を争う相撲そして横綱をかける相撲に不自然の負け方が幾つかあったのは事実だ。
相撲は呼吸一つ抜いただけでも勝負が決まる気合の国技だ。
いってみれば気合があるかないかで勝負が決まる。
そのために週刊誌等は取材だけで裏を取らず掲載することもあるだろう。もっとも裏といっても証言だけで物証はない。この手の訴訟はまづ負ける。
客観的にいえば同じ身内の相撲だから当然相互扶助は考えれる。相撲も一種の興行であり昔から言われてきた八百長相撲があっても決しておかしくない。
所詮当事者のみぞ知るべしか。
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