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市橋容疑者 逮捕は 「懸賞金」の効果大きい

  • 2009年11月11日 21:26test
  • 雑感

 

千葉県市川市で2007年3月、英会話講師の英国人女性リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=の遺体が見つかった事件で、大阪、千葉両府県警は10日夕、指名手配されていた市橋達也容疑者(30)を逮捕した。約2年7カ月、961日の逃走劇は、一般市民からの情報が逮捕のきっかけだったことで、懸賞金が支払われる可能性が高い。金額は上限の1000万円。実行されれば「公費懸賞金」の支払い第1号になるが、いったい誰が1000万円を手にするのか-。

 懸賞金制度は、警察庁が2007年4月から「捜査特別報奨金」の名で始めた。逮捕に結びつく情報を提供した人に支払われるもので、これまで36事件が指定されたが、実際に支払われたケースはない。

 市橋容疑者の事件は同年6月に指定され、逮捕に結びつく有力情報に100万円の懸賞金がかけられた。その後、捜査が長引くにつれて金額は膨れあがり、今年6月には上限の1000万円にまで引き上げられた。市橋容疑者の場合、「事件への社会的関心が高く、引き上げに効果がある」と判断されたのだ。

 今回寄せられた情報について、指名手配した千葉県警が「懸賞金支払いに値する」と判断すれば、警察庁に申請。同庁が支払いの是非や対象者、金額を審査したうえで、県警を通じて情報提供者に懸賞金が支払われることになる。

懸賞金目当てに捜査している一般人はいないだろうが、今回の件は偶然性が強いが懸賞金がもらえれば当然それらしき人物に遭遇すれば通報するだろう。

そうなれば注目度も高くなり国民の目線が容疑者に向けられる。
段々犯人も追い詰められていく。

迷宮入りの事件で時効になったものもあるが、時効間近になっている事件についてはすべて懸賞金を出すべきだ。

悪事を働いたものは必ず裁きを受ける。このためにも懸賞金は必要だ。

時効によってのうのうと生活しているのは許せない。

懸賞金は犯罪の抑止効果に有効だ。

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