- 2009年11月11日 21:51test
- 雑感
鳩山由紀夫首相は11日、7年分の資産報告書と資産補充報告書を訂正したことについて「恵まれた家庭に育ったものだから、自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」と陳謝した。首相官邸で記者団の質問に答えた。そのうえで「1円、10、100円という単位まで切り詰めながら頑張っておられる方もたくさんいる。国民の皆さんの目線に合った政治を行っていきたい」と強調した。自民党が脱税の可能性を指摘していることには「税はしっかりと払っていると確信している」と反論。野党が求めている国会での集中審議を巡っては「国会にお任せしたい」と語った。
首相の本音を言ったんだろうが、これでは恵まれている家庭はすべて金にルーズのように聞こえる。
金にずさんと執着しないとは違う。これは幼少時の「しつけ」の問題だ。
政治家・芸能人の子弟に不肖者が多い。これは生活の原点である家庭を省みないことが多い。
成り上がり者は金と名誉を欲しがる。
有名人の子弟が親を追い越せないのは普通であるが、金を無頓着に与え教育に無関心なことも多い。
鳩山氏は首相になったのだから文句を言うこともないが、金にずさんであったという欠点が後後まで引きずった。
代々名家といわれる家系は質素であるという。金に執着しない教育・しつけに厳しく育てられる。
それが名門・名家を生む。
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