- 2009年11月12日 21:15test
- 雑感
居酒屋などに寄らず自宅で晩酌を楽しむ「家飲み派」が86・2%に上ることが、ビールの業界団体「発泡酒の税制を考える会」が12日まとめた調査で分かった。調査開始の2005年(75・1%)より10ポイント以上も上昇。ビールを飲む機会が1年前に比べて「減った」と答えたのが36・8%だったのに対し、価格が相対的に安い第3のビールは「増えた」が54・3%を占め、サラリーマンらの節約志向が改めて浮き彫りとなった。
調査は6~7月、ビール類を飲む20~69歳の男女1000人を対象にインターネットで実施した。
最近歓楽街でも「ふらふら酔っ払い」は見かけなくなった。ましては居酒屋やスナックのはしご等は過去の話だろう。
家族団らんの晩酌がとかく会話不足のお父さんにとって親しみが増す。また飲みすぎにもならず一挙両得だ。不況が家庭を和やかにするとは皮肉なものだ。
社交の場として居酒屋・スナックは社員の潤滑剤の役目を果たしてきたのも事実だ。
社内で酒を持ち寄って飲み会を開くのもよいだろう。そのほうがはるかに安上がりだ。
私も現役時代居酒屋には大分世話になったがその時代が懐かしむもある。
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