- 2009年11月13日 22:00test
- 雑感
長妻昭厚生労働相は13日、懲戒処分歴のある職員を含め再就職先が決まっていない社会保険庁職員を、年末の同庁廃止後に厚労省の非常勤職員として採用する方向で検討に入った。民間の解雇に当たる「分限免職処分」回避策の一環で、来月中に非常勤職員の一般公募を数百人規模で実施。処分歴のある職員にも応募を認め、面接試験などを経て採用の可否を決めたい考えだ。 国家公務員法などには公務員の身分保障が規定され、内閣には分限免職回避努力が義務付けられている。同庁内には現在、再就職先が決まらず分限免職となる可能性がある職員は600人程度に上り、うち350人程度が懲戒処分歴のある職員となっている。
非常勤職員とはアルバイトとほぼ同じ意味だ。
長妻氏は再就職先が決まっていないからといって温情を見せたのかもしれないが、国家公務員であったものが非常勤で入るであろうか。
こんな話聞いたことがない。第一プライドが許さないだろう。最もプライドだけで特別の技術を持っていない社保庁の輩は甘んじて受けるのだろうか。
リストラの再就職にアルバイトで古巣に帰ってきたようなものだ。
最も就職難の折 恥も外聞も生活のためならいってられないのかもしれない。
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