- 2009年11月17日 11:20test
- 雑感
和解合意に反して著書などでひぼう中傷されたとして、居酒屋「魚民」を展開するモンテローザ(東京都新宿区)が、「和民」を経営するワタミ(大田区)と渡辺美樹同社会長(50)に対し1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は16日、渡辺会長に300万円の支払いを命じた。会社への請求は退けた。 判決によると、両社は2004年、類似した赤字に白抜き文字の看板の使用を認め、互いにひぼう中傷しないとする訴訟上の和解をしたが、渡辺会長は07年6月発行の著書などに、「和民をつくったら『○民』が出てくる」「物まねビジネスが横行」などと記載した。 山田俊雄裁判長は「魚民は和民と対比される存在として知られており、店名の一部を伏せても魚民を想起させる」と指摘。和民の看板やメニューをまねたとの印象を与える記載は、魚民の社会的評価を低下させるとした。
良識派として通っている渡辺美樹氏にしては大人気ない行動だった。
和民は創業当時からの店名で自分の名前からとったものだ。それだけに愛着があったのだろう。
同じ業種で「魚民」が便乗したのだと思ったのだろうが、とんだ思い上がりだ。
これに近い店名などいくらでもある。いちいち商標違反にしていたらきりがない。
和解しておきながら著書にひぼう中傷するなんて人間性を疑う。
こんなことやっているならコメンテータを降りるべきだ。
勝つまで戦う 渡邉美樹の超常思考 (講談社BIZ)
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渡邉 美樹
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タイトルの真意は自分に勝つこと
居酒屋での友との議論のネタに
とても感動しました!
この人の人生哲学はすばらいい。
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