- 2009年11月19日 21:20test
- 雑感
厚生労働省と文部科学省は19日、来春卒業予定の大学生の就職内定率(10月1日現在)が62・5%で、前年同期を7・4ポイント下回ったと発表した。下げ幅は1996年の調査開始以来最大で、就職氷河期の98年(6・1ポイント減)を超えた。内定率は過去3番目の低さだった。
内定率は男子63・3%(前年同期比6・5ポイント減)、女子61・6%(同8・5ポイント減)。地区別では、関東が62・9%(同10・5ポイント減)、中部61・4%(同6・8ポイント減)と下げ幅が目立った。
昨年秋、リーマンショックなどの影響で日本経済は急速に不況に突入。内定取り消しなどが相次いだ。今回の調査で、1年たっても雇用情勢に回復の兆しがみられないことがわかり、政府は「第2の氷河期」を防ぐとして、緊急雇用対策本部で対策を急いでいる。
私の知合いの子弟は国立一流大学生で就活に100社位面接したが内定が取れなかったという。
就活は結婚と似ていて縁がなかったといえばそれまでだが不況の深刻さがここに現れている。
前述の子弟は最初は一流会社を狙ったが、その内中小企業にも挑戦したという。
その子弟いわく一流大学が邪魔をしたという。会社側からすればそんな優秀な人がきてくれても会社になじんでくれるだろうか、また入社したがいいが仕事に幻滅しすぐやめられたのでは何の意味もない。返って会社が尻込みしてしまうのだという。
来年は就職浪人が沢山になりいわばニートだらけの嫌な社会になりそうだ。
そこで提案だが、ニートしていても何の生きがいもない。いちかばちか起業に挑戦してみたらどうか。
就職できなければ自分で会社を起こす。IT起業・介護等得意の分野で考えて見たらどうか。
事実それで成功した若き社長が多くいる。若いからできる特権だ。この特権を使わない手はない。
「学生よ大志をいだけ」と強く言いたい。夢と希望は絶対に捨ててはならない。
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