- 2009年11月24日 11:16test
- 雑感
がんは人間が生物である以上避けられないという。人間の3分の2はがんになり3分の1は死因であるという。
この番組はがんを科学的視点から捉えておりがん細胞は人体に共存しているという。
そのために抗がん剤を投与すると正常細胞とがん細胞は共に影響を受けるという。
そのために強い副作用は避けられないという。
恐竜にもがんがあったという。生物が存在してからがんは存在していた。がん細胞は正常細胞と同じように進化していくという。免疫力の強さががんの発症を左右するという。
学者によるとがんを撲滅できるのは50年あるいは100年先になるだろうと説いている。
立花氏自身が膀胱がんを発症し多発性のため転移は避けられないと言っている。その時に無駄な延命を考えず静かに死を受け入れるという。
最後にがん患者を何人も見取ってきた医師は死を迎えるまで人間は強いといっている。
避けることの出来ないがんを立花流のタッチで挑んだ見ごたえのある番組であった。
